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締切り済みの質問

市税(だけではありませんが)60億円投入しての光ファイバー網の設立はあなたの町では必要ですか??

山間部の過疎化の町に住んでいます。
3年前の市町村合併によって、3万人ほどの市になりました。
数年前からのラストワンマイル事業が、今年に入って実現する事になりました。
市の税金、もちろん国からの補助金というのでしょうか、併せて総計60億円をかけて実現した事業です。
都会と違い、過疎が進み、少子化が進む中、このような事業は必要だったのでしょうか?
私個人の考えは、賛成でした。
IT化なってきた今の時代、情報化は大事な事だと思っています。
企業誘致も進むだろうし、若者の流出に歯止めをかける一因にもなるかもしれません。
しかし、情報をそれほど必要としていない方(田舎の方では現実的に多いんです)は、未だに「大金を注ぎ込みやがって」との声が聞かれます。
第2の夕張に‥と、心配する人も多くいますし。
田舎だけあって、特にご高齢の方が多いのですが。。

皆様はどう思われますか?
ご意見を聞かせて下さい。

投稿日時 - 2008-01-25 15:31:28

QNo.3712444

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回答(14)

ANo.14

>政治献金5%というものがあるのですか??
あまり知られていませんが、公共工事では、「その他雑費」として約5%が組み込まれています。
「雑費」ですから、何に使おうとも違法性はなく、これが、そこの長、市町村の場合には、市長村長に政治献金として支払われます。

民間法人の場合には、ほぼ同額が社長に支払われます。

優性民営化で、郵便局長あたりが、結構汚職のできる立場になりました。
公共法人の民営化なんで、監査が入らなくなる(情報公開も不用になる)ので、汚職の合法化ですから。

投稿日時 - 2008-01-26 16:18:03

ANo.13

ANo.5 です。
> 地デジ対策も絡んでいます~~おっしゃる通りです。
これは総務省が主導で全国的に進めている事業です。
e-japan戦略会議の目標達成も絡んでいます。
検索すれば実施あるいは実施予定の自治体が一杯出てきます。
    
高齢者にも地デジ対策は必要なのですが、相当な受益者負担が求められます。
こちらが本格化すると、地域でもっと揉めてきますよ。
地域によって負担金額が結構違っています、隣の市はいくらここはいくらだがとか。
CATVの方式もパススルーなら複数台のテレビでも問題ありませんがトランスモジュレーション(トラモジ)方式となるとかなりの負担増になります。
私もこれまでCATV方式など無知でしたがしっかり勉強できました。
     
自治体は地域情報もCATVで流す事で、「ネットに接続できない高齢者にも自治体情報を流す」という格好にしたいわけです。

投稿日時 - 2008-01-26 12:02:09

ANo.12

光ファイバー網の設立自体が悪いとは思いませんが、
書かれている内容からだけで判断すれば失敗だろうと思います。

光ファイバー網は非常に役に立てられるインフラだとおもいます。
しかし、理解されていない方や質問者さんが不安に思っていることを考えると、光ファイバー網を施設してそれをどう役に立てるのか?という計画ができていないのではないかと。
計画があっても説明し納得してもらえていないようでは、実行され成立するとはおもえませんし。

そういう意味ではほかの方も書かれていますが、公共事業としてやりたかっただけかな?と
インフラとして整備するということが、先進性があるとか見栄とかそういうことで行われているのではないかとすらおもいます
いわゆる箱モノ行政だって、それを有効活用する計画とその計画を実行するのであれば、そこまで悪いものだとはおもいません
もちろん計画がずさんなことが多いので、現実性のある計画でないといけませんが

光ファイバー網も、それを施設してからが問題なのであって、構築するだけで後は民間がなんとでもやってくれるわけはありません

企業誘致にしても、税金や補助、立地など現実的な問題のほうがよっぽど大きいでしょう
光ファイバーがあるからってだけで誘致にのることなんてないです
それらの条件がクリアされたときに他の自治体と比較したときに役に立つ程度でしょう
普通に企業誘致して、後は光ファイバーがあればねぇってことであれば、光ファイバー導入と交換条件で誘致して、そのために光ファイバー導入することで補助する、とかならわかりますが

光ファイバーがあれば若者が流出しないなんてことはないでしょう
結局若者が流出するのは、利便性、働き口などが大きいですし、都会へのあこがれ、というのもあります

結局、行政が、なんのために光ファイバー網を構築するといっているのか、それを使ってどういう展開を考えているのか、維持費含めてどういう計画を立てているのか、によって評価はまったく異なるでしょう

投稿日時 - 2008-01-26 09:58:17

ANo.11

ネットワーク屋です。

インターネットは便利なインフラです。一時期、韓国の方が日本より進んでいるという時期もありましたが、年配者の利用率だけを見ると、日本のほうが進んでいるのです。

インターネットは、情報収集だけではなく、情報発信も出来るため、日本中・世界中の人々と友達になるには、有効な道具です。ビジネスにも使えるでしょう。

企業誘致だけではなく、個人が意見を表明するためのインフラとしても使えます。集団の力というのはすごいもので、一個人が思いついたことが、インターネットを通じて賛同者を多く引き寄せ、政治をも動かす力になることがあるのです。

ただ、金の無駄遣いという批判には正当性があります。理由は、(1)光ファイバーではなくとも、ケーブルテレビやADSL(既設の電話線での高速通信)など、既設ケーブルを使ったインターネット高速接続サービスが可能であること、(2)光ファイバは、あらゆるタイプの通信ケーブルの中でも特に工事が難しく費用がかかるものであり、はたして費用対効果の観点から優れたものであるか、疑わしいこと、(3)次世代の高速データ通信の方式として電源コードや電線を使ったサービスの可能性が取りざたされており、近未来のうちにそれが実現されてしまう可能性が高いこと、などが挙げられます。

ただ、ラストワンマイル反対派のお年寄りに、これを理解している人は少ないと思います。

投稿日時 - 2008-01-25 23:57:20

ANo.10

5S6

60億ならとても安いのでいいかと思います。
人によりけりですが携帯電話もないと不便だがあってもほとんど使わない。
と言う人もいます。

ネットに関しても同様です。
速度に関してはDSLだと距離に弱くおおよそ4km離れると不可能なので仕方ないでしょう。
INSではもはや話になりません。
PHSのほうが速いです。


金の無駄というなら福祉はどうでしょうか?
大切なことかもしれませんが老い先短い老人。
生産性のない老人、障害者・・・、生活保護。
生活保護だけで150万人、3兆円です。
いったい誰が負担しているのでしょう?
私たちですよね。これ以上増税されると生活に困る人が更に増えて
生活保護が増え・・・・悪循環となりますよね。

なぜ一定以下の弱者は切り捨ててしまわないのでしょうか?
なぜふつうに働いている人が馬鹿を見ないといけないのでしょうか?
将来的には福祉目的の歳出は40兆円になるとされています。
健康保険だって毎月とられているのに若者は年に1度ぐらいしかいかないし、
大損ですよ。


FTTHは個人だけでなく医療や、情報サービスに必要です。

投稿日時 - 2008-01-25 23:20:07

お礼

FTTHは個人だけでなく医療や、情報サービスに必要です。
との最後のお言葉、感心しました。

福祉にお金をつぎ込む‥
キリがありませんよね。
人間、歳を重ねれば誰もが老人になります。
政治家も福祉や年金に力を入れるような発言をすれば、ウケはいいですものね。
福祉や障害者、生活保護・・・タブーな、触れたくない領域だと思います。
障害者の自立支援法にしても、大きな波紋を呼びましたし。

話は逸れましたが、やはり私のような山間部では情報は命綱(言いすぎでしょうか・・)だと、改めて思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-26 14:55:51

ANo.9

ADSL(メタルケーブル)は FTTH(光ファイバー)と比べて高額です。しかも メタルケーブルは長距離だとネットの速度がものすごく遅くなります。なので 山奥だとネットができないところも・・・
ただ 光ファーバーを埋め込む作業だけなら内容によっては納得いかない事もあるかと思いますが 高速道等の道路整備を踏まえた工事なら 一緒にやるべきだと思います。

投稿日時 - 2008-01-25 21:38:58

お礼

ADSLは確かに距離に弱いですよね。
自宅は発信基地から5キロほどなんですが、山の陰に入っているためか、通信が途切れたり時間がかかったりすることもあります。
契約していたのが、ヤフーの8Mがだったのが原因かもしれませんが。。
私の町は下水道の工事と一緒に光ファイバーを埋め込みました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-26 14:54:13

ANo.8

いいことだと思います。
民間がやるべき、民間がやるだろうという意見もありますが、民間では採算が取れないので情報孤島になっているのです。

北海道の田舎に住む友人はパソコンはあるものの、ネットに繋いでいません。
高いからだとか。
光はもちろんADSLも無くISDNしかありません。
夕張は、世間とかけ離れていたから破綻したのです。
ドがつく田舎では、都会の人が思う以上に視線が狭い範囲にしか行ってません。
(この辺は、はた万次郎の本にも書いてありましたね)
私もその友人のところによく行きますが、「これでは、この町の経済はダメだな」ってつくづく思います。
産業が発展せず、交付金に頼る以外に無い町。

郵便局しか金融機関の無い街、ヨロズ屋しか商店の無い街、街とすら呼ばない街、そんなところが実際にあるのです。
そんなところでも、都会と変わらない暮らしが出来、情報が得られる。
しかも、こちらから発信もできるネット環境は、電気ガス水道テレビラジオに次ぐ生活インフラです。

投稿日時 - 2008-01-25 20:24:11

お礼

確かに民間がやることでは‥とは思っていました。
ただ、民間は利益にならないことには手を出しませんよね。
民間企業が見放すのなら、町を挙げて実行する。
聞こえはいいかもしれません。
公共事業で、一部の者たちしか利権を得られない、そんな声も聞かれます。
でも私は、これでよかったと思っています。
企業が見放し、また町も動かない、これではさびれていく一方だと思っています。

私の会社もISDNです。
一般家庭は早いところで昨日から光が開通しました。
企業は一般家庭の環境が整い次第ということで、4月以降になりそうです。

一般家庭の光の月額料金は 4883円。
BBフォン(と言ってしまうと企業が特定されてしまいますが)込みで月額 5408円。
初期費用(契約事務手数料+標準工事費)は無料。
法人料金もたいした差はないそうです。
私は全国的にはこの料金は安いと思っています。

営利目的の企業と、なんとか地域を発展させようとする地域行政。
山間部の多い日本では、このような連携がこれから必要になってくるのではないのでしょうか。。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-26 12:26:04

ANo.7

既に、光ファイバーが幹線道路沿いにありますので必要ないです。
ちょうど、3つの親局を結ぶ道路沿いに市町村がありますので、市町村を横断する形で光ファイバーが敷設されています。近所で個人宅で一番最初に電話が入った家は、当時この幹線の電柱から引いてありました。残りは学校と駐在所でした。
しかも、ゴルフ場内をカバーする携帯電話通信基地が何箇所か建設され、この基地内に既存の電話交換機が移動しました。

IT化といいますが、近所でインターネットの利用時間が一番長いのが、教えてグーに3-4字間書き込みをしている私です。他の人はほとんど利用していま線。私がどうでもいいようなサイト(私専用のリンク集)を公開して3年後に、近所の商店が競い合う様にサイトを公開しました。従業員が2桁の商店はすべてサイトを運営しています。
新規工場進出はありません。1社が経営縮小、1社が撤退を決定しました。その他は従業員が100人未満なのであってもなくても大きな影響はありません。
あっても、来ないのですからどうしょうもないです。

雑費が5%しはらわれます。前市長村長がやたらめったら発注してくれたのだから、その負担で財政はめちゃくちゃです。
短に市長村長が3億円(60の5%が3億円。雑費として市長村長に政治献金)の金ほしさに発注したのではありませんか。

人口の減少は続いています。近所の工場で解雇が相次いだために結婚できない・勤め先がないためです。

投稿日時 - 2008-01-25 19:45:30

お礼

現実にそのような町があるという事が、お話を聞くことで実感しました。
地元住人への広報活動等、周知させる環境が異なると思うので一概に同じになるかどうかはわかりませんが・・・。
政治献金5%というものがあるのですか??

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-26 12:21:11

ANo.6

別に公共事業じゃなくても
いずれNTTがやりますよね
したがって無用です

投稿日時 - 2008-01-25 18:05:15

お礼

説明不足で申し訳ありませんでした。

No.5さんから頂いた回答の通りです。
地デジが受信不能地域で光ファイバーを引き、ネットも地デジも全てこれで賄う、さらに地域防災情報システムもこれに乗せる。
まさにこれなんです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-26 12:20:21

ANo.5

難しい問題ですね。
私もほぼ同様の地域に住んでいます。
    
ただ、地デジ対策も絡んでいるのではないのでしょうか?
地デジが受信不能地域で光ファイバーを引き、ネットも地デジも全てこれで賄う、さらに地域防災情報システムもこれに乗せる。
   
e-japan戦略会議では「二千何年までに日本全国遍く高速インターネットへの接続が可能にする」という目標があります。
地デジも目前に迫っています、地域防災システムも必要です。
これらを全てクリアできる魔法の糸が光ファイバーなのです。
   
ただ・・・・
これをやってしまうと地デジ受信にもかなりの受益者負担を求められます。
私は地デジは衛星で中継、インターネットはADSL、地域防災システムは無線放送で対応するべきだと思います。
こちらの方がはるかにコストは安いはずです。
ただ今の時代、若者の定着を図るためにも、また地域にとらわれずに仕事をする事ができるようにするためにも、どんな山奥でもインターネットは必要だと思います。

投稿日時 - 2008-01-25 17:23:00

お礼

私の説明不足で申し訳ありません。
地デジ対策も絡んでいます。
地デジが受信不能地域で光ファイバーを引き、ネットも地デジも全てこれで賄う、さらに地域防災情報システムもこれに乗せる。
まさに、おっしゃる通りです。

若者の定着化、どの地域、どんな山奥にいても情報のやりとりができる、仕事ができるということは、今の日本では夢のようですよね。
実際には、携帯の電波だってままならない状態です。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-26 11:17:37

ANo.4

>あなたの町では必要ですか??

すでに民間の光ファイバー網が逐次網羅されているので
必要はありません。

>皆様はどう思われますか?

NO1さんの回答にもあるように、
ためにする公共工事でやることに意義がある。ですね。
対費用効果を考えれば、そのつけは誰が払うのか明白ではないでしょうか。
払うものがいなければ夕張の二の舞です。

必要だからつける予算と、予算がついたから事業を考える。
やっていることは同じでも、結果はおのずから変わってくると思います。
願わくば、その投資が無駄にならないように、有効活用されるような
ソフト面での活用と地域の発展につながりますように。

投稿日時 - 2008-01-25 17:07:22

お礼

確かに、公共事業でやることに意義があると思っています。
ただでさえ公共事業が少なくなった今、田舎の方では土木建築業が厳しい最中です。
企業数は多いのに、仕事がない。
仕事がなければリストラ、談合等悪循環になるばかり。
私の町はホントに田舎なので、この公共事業によって大きく潤った企業があるとは思いません。
市の受け渡しによる細かい事業、事業費が毎日の地元新聞に取り上げられ、市民に透明化されています。
各土木建築業が平等に請け負っていると思っています。
もちろん裏を疑いだしたらキリがありませんが。

市民の今後の活用を期待したいものです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-26 11:16:47

ANo.3

光ではなくてもADSLで十分とは思いますが、少なくとも快適なネット環境がない地域に未来はないです。
憲法の保障する表現の自由を、現代的意味において構成すると、これからの時代高速ネットは不可欠のものと言え、「市」レベルで最低限8メガ程度のADSLすら整備しないのは、地方の情報過疎の助長するものであり、機会の平等を著しく阻害するものだと思います。
町破れて山河あり、これで良いのなら必要ないでしょうが、今の時代、情報が命ですから、人権保障の観点からしても、高速ネット環境は整備されるべきだと思います。

ただ60億は高いですね。もっと低コストであげる方法があるのなら、そうすべきでしょうね。

でも情報を必要しない生活は、ある意味において戦前的な生活スタイルと言えます。
情報の価値を理解しないおっちゃん・おばちゃんにとっては税金の無駄遣いなのでしょうが、未来ある子どもたちの可能性を開く意味でも、離れ小島の離島でないのですからせめて情報環境ぐらいはなんとかしてあげてほしいと思います。
かなえたい目標があるのに、そこへ通じる手段が整備されてなくて、それによって絶望を感じるとき、往々にして人は荒みます。

しかし、60億かけたところで、住民の大半が情報リテラシーに疎く光を使いこなせなければ宝の持ち腐れです。それこそ第2の夕張メロンです。
住民世論からまったく乖離したところで良かれと思って整備しても、それで地域社会に感情的なギクシャクや住民不和、行政との軋轢を生んでは素も子もありません。
現実的には無理ですが、できることなら、今すぐにやるんじゃなくて、今は予算だけ停止条件付で留保しておいて、住民の意見が温まってきてから整備するのが望ましいのかもしれませんね。

投稿日時 - 2008-01-25 17:02:21

お礼

今の時代、情報が命・・・・・確かにその通りだと思っています。
私もADSLで十分だと思っていました。
でも現実的に私の町では、ADSLを使用できるのが中心部だけなんです。
ISDNの使用者や会社もかなりあります。
私自身、家ではADSL、会社ではISDNを使用していました。
会社でのISDNって、けっこう業務に影響をきたすんですよね。
かといってADSLとなると、プロバイダの利害関係もあり、一般市民としてはどうにもなりません。

私の説明不足でしたが、60億の中には各家庭への告知放送の設置費用、ケーブルテレビの整備料も含まれています。
過疎化が進む私の町では、情報化を進めることが生きる道ではないのかな。。と、考えたりもしています。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-26 11:15:28

ANo.2

その先をどれだけ考えているか、でしょう。

光ファイバーが企業や住宅の誘致に有効なのであれば必要です。
だから誘致を頑張らなければいけないのはこれから、ということになるでしょうね。
高齢の方に「これから」はあまり必要ないので反対も仕方ないとは思います。

自宅の周辺には既にあります。
極めて需要が高いところなので。

投稿日時 - 2008-01-25 16:43:49

お礼

確かに高齢の方には必要ないかもしれません。
説明不足でしたが、このラストワンマイル事業には、告知放送も同時に設置しています。
それに地域密着型のケーブル放送も。
市の税金や市町村合併によって得た国からの補助金の大部分を使用したようですが、あくまで光ファイバーは強制的なものではなく、希望者のみです。
告知放送設置の電気代が、月に100円程度だったでしょうか?(うる覚えですが。。)
確かに、これからどのように活用するかですよね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-26 11:14:20

ANo.1

「使うことに意義がある」のではなく「敷設する事に意義がある」と思う役人がいるからでしょう。
要するに「高度情報化」という聞こえのいい公共事業であれば、すんなり事が進むことを知っているのです。
敷設された先が、使おうが使わなかろうが関係なし。
企業誘致が進んで若者が帰ってきて情報ニーズが増えるので「光」というのならば話が分かりますが、「光」を入れたから企業誘致が進むというのは本末転倒です。
情報化が進まないのは「光」を入れていないから、ではないですね。
使う人がいない、使い方が分からない、メリットが分からない、そういう人が沢山いるから進まないんです。
まずそこを解決しないでインフラだけを整備しても意味がありません。
ADSLでも十分のはずです。
ネット通信を享受した人の次のステップとして「光」を考えるなら妥当ですが、まだ入口さえ行っていない田舎の人達(お年よりの多い地域)に「光」を入れても役立つはずがありません。
所詮、体のいい公共事業です。

投稿日時 - 2008-01-25 16:13:14

お礼

なるほど‥。。
と、正直に思ってしまいました。
公共事業が少なくなってきた昨今、田舎にしてみれば大事業ですものね。
でも未だにADSLが使えない地域(面積にして7割程度)が多いんです。
ちなみに私の会社では、ADSLが使えずに、ISDNを使用しています。
この点は説明不足でしたが、この辺りの事情も汲み取っての今回の事業でもあったと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-25 16:39:41

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